航空機の荷物

航空機の荷物には2種類あります。
それは、機内に自分で持ち込むものと、機内の倉庫に入れておくもの(空港でカウンターに預けます)です。
機内に自分で持ち込むものは、持込手荷物と呼ばれ、機内の倉庫に入れておくものは、受託手荷物と呼ばれます。
それぞれに規定があるので、海外旅行で荷物を航空機に持ち込む際は、事前に確認するなどして、気をつけておきましょう。
持込手荷物は、縦、横、高さの長さをたした数が、115cm以内のものに限るという決まりがあります。
それ以上の大きさのものは、受託手荷物に分類されます。
それ以上の大きさのものを機内に持ち込む人もいるようですが、規定はこうなっており、避けなければなりません。
大きいものを機内に持ち込むと、他の乗客の迷惑になるので、この規定があるのです。
それと、大きさはクリアしていても、危険物は機内に持ち込めません。
たとえば、ハサミやカッター、サバイバルナイフなど、機内の安全を考えて、持ち込むことはできないので、受託手荷物になります。
受託手荷物は重量や個数に制限がかかっています。
エコノミークラスは、20kg以内、ビジネスクラスは、30kg以内、ファーストクラスは、40kg以内となっています。

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